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年越しました!

執筆者の写真: 遠藤農園
遠藤農園
2016年1月1日
読了時間: 2分

(この記事は、以前手違いで掲載を取り下げてしまった記事を再公開しております。

現在販売しているお野菜とは違うものをご案内している事もあるかと思いますが、ご理解頂ければ幸いです。)



日差しに恵まれたお正月、いかがお過ごしですか?

わたしが記憶してる限りでは、お正月は暖かく過ごせることが多い気がします。

本年もみなさまにおいしい野菜を食べてもらえるように、自然と向き合って参ります!

さて、我が家では年末から「塩シリーズ」を作っています。

塩レモン、塩かぼすは作ったことがあるのですが・・・

先日ふと思いついたのが「塩ネーブルオレンジ」。

思いつきで作ってみました!

これは作り始めて1週間経ったところです。

手前から、塩レモン、塩かぼす、塩ネーブル、と並んでいます。

瓶がバラバラで恥ずかしい!

塩レモン・塩かぼすに比べて、塩ネーブルは液体がいつまでもサラサラなままです。

塩かぼすは焼き魚に添えたり、塩レモンはサラダや納豆に混ぜたりしています。

そして塩ネーブルは、チキンソテーやサラダ、マリネなどにも使えて意外と万能です!

茹でたブロッコリーの脇に刻んで添えて皿に盛り、食べるときに少し乗せて食べるのが一番のお気に入りです!

開いて白ワインに漬け込んでおいた鶏胸肉を鉄板に乗せ、その上に塩ネーブル、そしてとろけるチーズを乗せて、トースターでじわじわ焼いていくと・・・

かなり簡単に、しかもおいしそう、そしておいしい、と3回ウキウキできる料理も出来ちゃいます!

作り方は塩レモンも塩かぼすも塩ネーブルも同じです。

それぞれの果実に対して、塩は10%。

お好みで蜂蜜を入れるのもおいしそうですね~

あとは煮沸消毒した瓶があれば作れます!

(我が家では塩ネーブルは少し塩辛く感じたので、お好みで塩加減を調整してみるのもオススメです)

果実を輪切りにする

まず半分の果実を瓶に入れる

そこに半分の塩を入れる

残りの果実を入れる

そして残りの塩を入れ、密封。

1日に1回振って、1週間様子を見て、あまり水分が出ていないようなら塩を追加し、さらに1週間。

わたしは2週間後くらいから食べ始めています。

冬場は日陰常温で作っていますが、夏場は冷蔵庫で作るのがいいです!

大事なのは、皮まで使うので無農薬の果実で作るということです。

簡単に作れますので、ぜひ試してみてください!

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